2005年 07月 31日
トラブルの元となる4っつの色違いカプラの代わりに、左写真の8極カプラを使う事とした。元と比べて端子1つづつの接触面積が多くなり流せる電流量もふえる。 極力本数を減らして8本とした。配線図とにらめっこして苦労した所です。配線本数や端子が1つでも減るということは、その分トラブルも減るという事ですから。 simple is best です。
当然ながらガラス管1本のヒューズボックスはやめて、他車流用のブレードタイプヒューズボックスを使う。メイン20A、ヘッドライト系15A、その他で10Aを3本という構成で使うとした。
メインキーに電気負荷の全てのON/OFFをさせているノーマルの状態では、メインキーカプラ及び、キー内部に負担がかかり焼損、溶着の原因となる為、30A対応のメインリレーを新しい配電パネルに設置するとした。これにより、メインキーはメインリレーを作動させる為の小電流のみの負担となる=上記のトラブルとは無縁 (^_^)v
新しくデザインした配電パネル。アルミ製でノーマルを取り外した跡に無改造で取り付くようになっている。このパネル上に、スターターリレー、メインリレー、ヒューズBOX、ついでにスイッチONで直ぐに反応するウインカーリレーも取り付く。 基本的には右サイドカバー内用だが、裏返して使えばZ1000やD1等の左サイドカバー内用にも使える優れ物。











